一般的に税理士に依頼をされる方の税理士にお願いしたいことは?と問われると、一言で「申告をして欲しい」ということではないでしょうか。
ただし、「申告する」と一言で言っても、申告書を作成するには、原則「帳簿を作成」(会計ソフト等に仕訳を入力)することが必須になります。
例えば、この「帳簿作成」をご自身でされるのか、弊所に領収書等を丸投げして帳簿を作ってもらうのか。
また丸投げしたとしても、業種によっては100万円単位の領収書が少しの方と、その合計額は同じにもかかわらず1000円単位の領収書が多い方の場合、それ(領収書の量)に比して仕訳(処理)量が増えることとなります。
このように弊所にとって事務的、精神的負担は様々な要因によって変わってきます。
従いまして、弊所では一般的な料金体系を下記に示す程度にとどめ、お客様との面談時に又は面談時ご要望をお聞きし後日に御見積書をご提示し、納得いただいた上でご契約させていただいております。
月額(帳簿作成+帳簿報告) 50,000円(税抜)~
決算料 150,000円(税抜)~


月額(帳簿作成+帳簿報告) 30,000円(税抜)~
決算料50,000円(税抜)~
※「帳簿作成」をご自身でされる場合、弊所がチェックをして仕訳の精度が80%を超えていただくことが要件となります。
※年一回のみ(年一回領収書等をまとめて弊社へ丸投げされる)の決算(確定申告)のご依頼はお断りしております。
財産総額の0.5%~1%程度
※相続人数、財産の種類等により増減いたします。